結論から言うと、デスクワークの肩こり対策は二段構えで考えると整理しやすくなります。
ひとつは、仕事の合間にこまめに姿勢をリセットすること。
もうひとつは、固まってしまった体を、手技でゆるめて整えることです。
「夕方になると肩が石のように重い」
「もんでもらっても、すぐに戻ってしまう」
「仕事だから仕方ない、とあきらめかけている」
そんな状態のまま、今日も一日が終わろうとしていませんか。
この記事では、柔道整復師(国家資格)として接骨院で臨床経験を積んだトレーナーの視点から、その両方を具体的にご紹介します。
なぜデスクワークで肩がこるのか
長時間同じ姿勢が続くと、頭を支える首や肩まわりの筋肉は、動かないまま働き続けることになります。
画面をのぞき込む前かがみの姿勢では、その負担がさらに大きくなります。
動かさないのに働き続ける。
この状態が毎日積み重なることが、肩まわりが固まっていく大きな要因です。
仕事の合間にできる、簡単な工夫

- 1時間に1回は席を立つ … 歩くだけでも、同じ姿勢の連続を断ち切れます
- 肩を大きくゆっくり回す … 肩甲骨から動かすつもりで、前後に数回
- 伸びをして深呼吸する … 前かがみで縮こまった胸まわりを開きます
- 画面と目の高さを合わせる … のぞき込む姿勢そのものを減らします
どれも数十秒でできることです。
「固まりきる前に、こまめに動かす」ことを意識すると、夕方の重さが変わってくる方も多いです。
セルフケアだけでは届きにくいところ
ただ、毎日続く張りやこわばりが、合間の工夫だけでは追いつかないこともあります。
同じところが何度も張る場合、その場所だけの問題ではなく、体の使い方や、他の部分のバランスが関わっていることも少なくないからです。
自分では動かしにくいところ、自分では気づけないバランスのくずれ。ここが、セルフケアの届きにくい領域です。
整体でできること

hareのコンディショニング整体では、張っている場所をほぐすだけでなく、骨格から体のバランスを確認し、脊椎から骨盤を中心に、どこがどう影響しているのかを見ていきます。
手技は指圧とストレッチが中心で、関節を勢いよく鳴らすような施術はしません。
最後には、必要に応じてご自宅でできるセルフケアもお伝えします。
「整えてもらって終わり」ではなく、合間の工夫の質を上げて帰っていただくことまでが施術だと考えています。
仕事帰りに、普段着のままで
デニムのような硬い素材でなければ、普段着のままお受けいただけます。
お仕事帰りに、そのままお越しください。
ご希望があればウェアの無料貸出もあります。
気になっているところがはっきりしている方は、肩まわりなど範囲を絞った30分(4,000円税込)。
全身の疲れが取れない方は、つながりを見ながら整える45分(5,500円税込)がおすすめです。
どれくらいの間隔で通えばいいかは、整体は何回くらい通えばいい?で詳しく整理しています。
よくある質問
肩こりだけでも受けられますか?
受けられます。
気になっているところがはっきりしている方向けに、肩まわりなど範囲を絞った30分コースがあります。
入会金や会員登録なしの単発利用ができます。
仕事帰りにそのまま寄れますか?
寄れます。
デニムのような硬い素材でなければ普段着のまま受けられ、ご希望があればウェアの無料貸出もあります。
もみほぐしと何が違うのですか?
hareの整体は、張っている場所をほぐすだけでなく、骨格から体のバランスを確認する点が違います。
柔道整復師(国家資格)が、脊椎から骨盤を中心につながりを見ていきます。
まずは一度、体を見せてください
奈良県上牧町のパーソナルトレーニングスタジオhareでは、柔道整復師(国家資格)のトレーナーが、カウンセリングから施術まですべて担当します。
入会金なしの単発利用ができますので、整体だけのご利用も歓迎です。
詳しくはコンディショニング整体のご案内をご覧ください。
胸を張れる身体に、胸が晴れる心に。
あなたの一歩をお待ちしています。



